こんばんわ(^^)/
スタッフの松尾です!

今日は比較的に暖かい日でしたね。
ですがやはり夜になるにつれて冷え込んできます(>_<)
こんな温度差がある時期に多いお悩みが「ぎっくり腰」です!

ほんの些細な動作で突然起こる強い腰の痛みを「ぎっくり腰」といいます。
これは通称で、医学的には「急性腰痛症」といいます。

急に動けなくなる場合もあれば、最初は違和感程度でも、数時間後にズキズキと痛みが強くなり、動けなくなるケースもあります。軽い場合には歩けますが、立ち上がりや前かがみの動作で強い痛みが出ることがあります。重症の場合は、寝返りも困難になることがあります。

多くの場合は、安静にしていれば2~3日で強い痛みは落ち着いてきますが、痛みが長引く場合や、足のしびれ・痛みを伴う場合は、別の疾患が隠れている可能性もあるため注意が必要です。

【ぎっくり腰はどんな状態?】

ぎっくり腰の多くは、間接ではなく筋肉のトラブルによって起こります。
筋肉は細い繊維の集まりでできており、その一部が急激な負荷によって傷ついてしまうことで、強い痛みが出ます。筋肉痛と似た仕組みですが、ぎっくり腰ではより広範囲に負担がかかるため、動けないほどの痛みになることがあります。

【ぎっくり腰の主な原因】

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ぎっくり腰になったら、無理に動かさず安静を心掛け、痛みが続く場合やしびれが出る場合は早めのケアがおすすめです。気になる症状がありましたら、お気軽におご相談ください。


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