おはようございます!
スタッフの松尾です(^^♪
今日は足の裏の重心についてのお話です。

足の裏の重心とは?
私たちは立っているとき、足の裏の重心はどこに体重を乗せているかで姿勢が大きく変わります。
理想的な重心は
▼かかと
▼親指の付け根
▼小指の付け根
この3点で支える「三点支持」が基本です。

このバランスが崩れると
前重心→反り腰・太ももパンパン
かと重心→猫背・ぽっこりお腹
外側重心→О脚・膝や股関節の負担増
内側重心→X脚・足裏の疲れやすさ
などの不調につながります。
【なぜ大切?】
足裏は”身体の土台”。
骨盤→背骨→首→頭まで
バランスが崩れていきます。
肩こりや腰痛が「実は足裏から」ということも少なくありません。
【簡単チェック】
1.靴の減り方はどこが強い?
2.片足立ちでグラつく?
3.立った時、指が浮いていない?
気になる方は重心が偏っているかも(>_<)
★☆★☆★
重心が整うと、姿勢も呼吸も変わります。
まずは”立ち方”から見直してみませんか?
どんなこともお気軽におご相談ください。