香川県仲多度郡にある肩こり・腰痛・女性特有の症状に強い接骨院

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今日の篠丸接骨院 ★46★

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今日のテーマ【妊娠中に積極的にとりたい栄養素について】

こんにちは!
今日は生後1か月の赤ちゃんを連れたママさんがいらっしゃいました!
産まれたての赤ちゃんを見るのは久しぶりだったので
とっても可愛くて、見ているだけで思わずニコニコしちゃいました(*^_^*)
泣き声までもかわいい・・・!!!
すくすくと篠丸接骨院で母性を育てている保黒です!笑

今日は昨日の続き、妊娠中の食事について書いていきます!

妊娠中に積極的にとりたい栄養素について

昨日のブログで体力作りのためにも、バランスのとれた栄養がある食事を
とお伝えしましたが、今回は特に摂取してほしい栄養素のご紹介をします!

▼葉酸


◎妊娠前~三か月までは意識的に摂取を
葉酸とはビタミンB群の一種で、血液の生産や赤ちゃんの発育を助けます。
妊娠初期に葉酸を適量摂取することで、脳やせき髄の発達異常である
神経管閉鎖障害の発症リスクを減らせます。

葉酸を含む食品*ほうれん草・ブロッコリー・バナナ・いちご・大豆等

▼鉄


◎非妊娠時と比べて3倍摂取を目安に
妊娠中は胎児への循環血液量が増えるので貧血になりがちです。
普段の3倍は意識して摂取を!

鉄を含む食品*牛赤身肉・いわし・あさり・煮干し・ひじき・ほうれん草

▼食物繊維


◎妊娠中のつらい便秘を改善
妊娠中は、つわりや運動不足、ホルモンの影響、おなかが大きくなって腸が圧迫されることなどから
普段は便秘ではなかった人も便が出にくくなります。

食物繊維を含む食品*玄米・ごぼう・さつまいも・レンコン・こんにゃく・きのこ類

▼カルシウム


◎非妊娠時に比べて1.5倍摂取を目安に
カルシウムは赤ちゃんの骨や歯の形成にはもちろん、血液や体液、神経組織を作るのにもっとも重要な栄養素です。
積極的に摂取しないとママの歯や骨ももろくなります・・・!

カルシウムを含む食品*牛乳・チーズ・ヨーグルト・ちりめんじゃこ、納豆等


です!
ちょっと文字ばっかりで見づらくて申し訳ないですが、
意識して摂取してもらえたらなと思います・・・!

明日は、逆に【妊娠中は控えておいたほうがいい食品】についてお伝えしようと思います!
どうぞお楽しみに(*^^)v